信州の探鳥地:裾花川河口
冬場にカモ類が観察できる探鳥地

裾花川

長野市鬼無里を源流に、丹波島橋の隣で犀川に合流する裾花川。合流地点から上流に向かって約2キロが探鳥地です。土手は舗装されていますが、一部を除き車は通行できません。

最も野鳥が多いのは冬場。シベリアから渡ってくるカモ類が観察できます。ハシビロガモの白化個体やオカヨシガモのほか、マガモやオナガガモが潜水し、カワガラスが小魚を捕食。留鳥のハヤブサがドバトを採餌するシーンが見られることも。

小鳥ではアシに止まるオオジュリン、ベニマシコなど。流れの緩やかなワンドでは、柳の枝に止まるカワセミ、ヤマセミが見られます。

アクセス:駐車場はありません。近くの長野バスターミナル会館の有料駐車場をご利用ください。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントフィード

トラックバックURL: http://wild-bird-shinshu.com/2016/09/23/%e4%bf%a1%e5%b7%9e%e3%81%ae%e6%8e%a2%e9%b3%a5%e5%9c%b0%ef%bc%9a%e8%a3%be%e8%8a%b1%e5%b7%9d%e6%b2%b3%e5%8f%a3%e5%86%ac%e5%a0%b4%e3%81%ab%e3%82%ab%e3%83%a2%e9%a1%9e%e3%81%8c%e8%a6%b3%e5%af%9f%e3%81%a7/trackback/