千曲川の水面すれすれをミサゴが飛行する
信州ではなかな目撃できない姿に驚きの声

ミサゴ

長野市の東部にある朝陽地区住民自治協議会は6月19日、千曲川の河川敷で探鳥会を開きました。地元の住民ら約50人が参加。信州ではなかなか見られないミサゴが現れ、参加者から驚きの声が上がりました。

えさを探しているのか、ミサゴは千曲川のすれすれを飛行。背中と翼の上面が黒褐色、腹部と翼の下面が白色の姿を観察できました。また、人の背丈ほどに伸びたアシが茂る河川敷では、「ギョギョシ、ギョギョシ」とオオヨシキリの声があちこちから。密集しているのではないかと思うほど。でも、姿を探すことはできませんでした。

散策中、2年前に野鳥ファンが長野県では初めてミサゴの繁殖を撮影したことが、話題になっていました(写真:T・Mさん)。

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