まだまだ続くタカの渡り

ノスリ浅川大池

秋から、日本を離れ東南アジアに向けて野鳥が旅立っています。9月中旬のサシバやハチクマに続き、11月初旬にはノスリやツミがピークに。信州でも各地で渡りが目撃されています。

長野市の浅川大池では10月29日、ノスリが460羽、上昇気流を利用して多くのタカが舞い上がる、タカ柱が17回観察されました。11月末まで続きます。

信州の山地はすでに冬です。日本から去った夏鳥と入れ替わるように、シベリアからツグミが飛来。木々に残った実を盛んについばんでいます(写真Y・Kさん)。

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