長野支部が河川敷で探鳥会

イカルチドリとホオジロ

日本野鳥の会長野支部(小林富夫支部長)は1月28日、犀川の河川敷(長野市若里)で探鳥会を開きました。この日は35種の野鳥が出現(昨年同期比±0)。ツグミ類とチドリを目標に、約30人が双眼鏡を手に散策しました。

多数のツグミが確認されたものの、トラツグミとシロハラは各1羽ずつ。イカルチドリも1羽。そのほか、ヒバリやベニマシコの姿も見られました。

冬季は山間部が積雪のため、河川敷に野鳥が多く集まる傾向にあります。寒さの中、参加者は多くの野鳥が河川敷に生息することに、驚きの声を上げていました(写真M・Sさん)。

コメント

  • 2月15日9時、犀川第二グランド河川敷に白鳥12羽目撃しました

    2018年2月15日 3:01 PM | 鬼頭修平

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