暖かな陽気の中、活発に動き回るマヒワ

東山公園

日本野鳥の会長野支部は4月29日、中野市の東山公園で探鳥会を開きました。エゾムシクイやイカル、ノスリなど20種を目撃。中でも花をつけたハルニレに止まる、約20羽のマヒワが印象的で、暖かな日差しの下、活発に動き回っていました。

マヒワは全長12センチの渡り鳥。羽縁は黄色で尾羽は黒いのが特徴。夏季はヨーロッパ北部や中国北東部で繁殖し、冬季は日本や朝鮮半島などで越冬します。毎年、信州でも目撃される渡り鳥として知られています。

この日は約中野市や長野市から約30人が参加。例年は15人程度を大きく上回る参加に探鳥会をまとめる案内人らを驚かせていました。

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