北信通信

北信通信3:トケン(杜鵑・ホトトギス)の仲間がそろいました

トケン類ホトトギス(小宮山)トケン類ツツドリ(小宮山)トケン類ジュウイチ(小宮山)トケン類カッコウ(小宮山)

4月山々が芽吹くと次々と夏鳥が到着します。トケンの仲間も4月下旬ごろから見られるようになりました。 (さらに…)

北信通信2:「シーシー」と虫のように無くヤブサメ

ヤブサメヤブサメ2

先月(2016年4月)の終わりから、夏鳥が種類、数ともに増え続けています。夏鳥の代表といえば、きれいな色彩のオオルリやキビタキなど。同じ時期に見られる野鳥に、虫食いの仲間もいます。 (さらに…)

北信通信1:
オオマシコが50羽

オオマシコ

2015年3月終わりから4月にかけて、北信濃の荒地にオオマシコの約50羽群れが入りました。主にキハダの実を食べていましたが、ここには萩の木はないのでウツギの実や今月に入ると桜のつぼみや草の新芽を食べていました。中旬頃には見られなかったので北の地に旅立ったと思われます(日本野鳥の会長野支部会員のKさんから写真を添えて頂きました。今後定期的に発信の予定です)。